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【雨の日OK】沖縄県でおすすめの子どもの室内遊び場ランキング

沖縄は年間を通して気温が高く、夏は台風シーズン、春は梅雨と、天候に左右されやすいのが悩みどころ。「今日は雨でどこにも行けない…」というときでも、子どもたちが思いきり体を動かして楽しめる室内遊び場が県内各地にあります。本記事では、雨の日でも安心して楽しめる沖縄の子ども向け室内遊び場を厳選してランキング形式でご紹介します。赤ちゃん連れから小学生まで幅広い年齢に対応したスポットをまとめましたので、お出かけの参考にしてください。

沖縄の室内遊び場を選ぶポイント

沖縄の室内遊び場を選ぶ際には、以下のポイントを確認しておくと失敗が少なくなります。

  • 対象年齢:0歳〜2歳の乳幼児向けのベビーゾーンがあるか、小学生でも楽しめるアトラクションがあるかを確認しましょう。
  • 料金体系:時間制か1日制かによって、滞在時間に応じてコストが大きく変わります。じっくり遊ばせたい場合は1日パックが割安です。
  • 授乳室・おむつ替えスペース:乳幼児連れの場合は必須の確認事項です。
  • アクセスと駐車場:沖縄は車移動が基本。無料駐車場の有無と台数を確認しましょう。
  • 飲食の持ち込みや休憩スペース:長時間滞在する場合は、施設内での食事環境も重要です。

【2026年最新】沖縄の子どもの室内遊び場ランキングTOP6


第1位:DMMかりゆし水族館(豊見城市)

那覇空港から車で約20分、イーアス沖縄豊崎内にある「最新の映像表現と空間演出を駆使した新しいカタチのエンタテイメント水族館」です。一般的な水族館とは一線を画し、光・音・映像を組み合わせた幻想的な空間が子どもから大人まで楽しめます。

館内は2フロア構成で、2Fは亜熱帯気候の淡水魚や両生類・爬虫類、1Fは沖縄の海をテーマにした展示になっています。ガラスの床の上を歩いて大水槽を見下ろす体験や、多面大型スクリーン「はいさいゲート」の臨場感あふれる映像など、ここでしか味わえないコンテンツが充実。2025年3月には新エリア「ふれあい広場tetote」がオープンし、放し飼いのマイクロブタやコールダックに触れ合える体験が人気を博しています。

カワウソへの餌やり&握手体験やナマケモノ・フクロウとの記念撮影など、体験プログラムも豊富。所要時間は1〜2時間程度で、商業施設内にあるのでショッピングや食事との組み合わせも便利です。

住所 沖縄県豊見城市豊崎3-35(イーアス沖縄豊崎内)
営業時間 9:00〜20:00(最終入館は閉館60分前)
定休日 年中無休(台風などの悪天候時は休業の場合あり)
入場料(レギュラー) 大人(18歳以上)2,800円 / 中人(13〜17歳)2,200円 / 小人(4〜12歳)1,700円 / 3歳以下無料
駐車場 あり(イーアス沖縄豊崎の駐車場を利用・無料)
アクセス 那覇空港から車で約20分

※ピーク期間(7〜9月)は各料金が400円増しとなります。最新料金は公式サイトをご確認ください。


第2位:釣って見つけるぼうけんの国 沖縄(うるま市)

子どもが「もっと遊びたい!」と叫ぶほど充実した体験型アドベンチャーパークがうるま市石川にあります。「釣って見つけるぼうけんの国」は、2022年10月にオープンして以来、ファミリー層に大人気の施設です。

施設の最大の魅力は、1日遊び放題のリストバンド制。入場料を支払えばあとは追加料金なしで(一部アトラクションを除く)すべてのエリアを楽しめます。主なエリアは以下の通りです。

  • フィッシングエリア:6つの釣り池に東南アジアやアマゾン産の熱帯魚が泳ぎ、ピラニア釣りも体験できる
  • やんばるエリア:釣り針を使わないザリガニ釣り・ヤドカリ釣り・熱帯魚すくいで小さな子も安心
  • しまんちゅエリア:全長100mのトレジャーハンターで川の中のパワーストーンを探す宝探し体験(見つけたストーンは持ち帰りOK)
  • ジュラシックエリア:本物の化石発掘体験と迫力満点の恐竜オブジェ(2024年8月オープン)
  • 迷路エリア:世界遺産・勝連城をテーマにした脱出迷路
  • 昆虫エリア:世界中のクワガタ・カブトムシに触れられる

各エリアはほぼ屋根付きなので、雨でも安心して楽しめます。BBQスペースも併設しており、遊んだあとに食事も楽しめる一日中遊べる施設です。

住所 沖縄県うるま市石川3355-1
営業時間 10:00〜18:00(13:30〜14:00はメンテナンス閉鎖)
定休日 年中無休
入場料 大人(中学生以上)2,670円 / 小学生2,160円 / 未就学児(3歳以上)1,860円 / 0〜2歳無料
沖縄県民割 大人2,490円 / 小学生1,980円 / 未就学児(3歳以上)1,680円
駐車場 あり(無料・100台)
アクセス 沖縄自動車道・石川ICから車で約5分

※土日祝は混雑が予想されるため、事前予約がおすすめです。


第3位:ザキッズ(The Kids)沖縄パレットくもじ店(那覇市)

2024年7月5日、那覇市の中心・パレットくもじ7階にオープンした全天候型の室内遊び場です。国際通りへのアクセスも抜群で、観光中の「雨宿り遊び場」としても重宝します。

ビタミンカラーでカラフルに彩られた広々とした施設内には、巨大ジャングルジム・すべり台・トランポリン・ボルダリング・乗り物遊具など、体を思いきり動かせる遊具が盛りだくさん。知育玩具やおままごとコーナー・ゲームコーナーもあるので、0歳の赤ちゃんから小学生まで幅広い年齢が一緒に楽しめます。

受付後は出入り自由で飲食物の持ち込みもOKです。保護者向けにはマッサージチェアも完備されており、子どもが遊ぶ間にパパ・ママもリフレッシュできるのが嬉しいポイント。1日パックの料金設定なので、時間を気にせず思いきり遊べます。

住所 沖縄県那覇市久茂地1-1-1 パレットくもじ7F
営業時間 平日 10:00〜19:00(最終受付18:30) / 土日祝 10:00〜20:00(最終受付19:30)
定休日 パレットくもじ休館日に準ずる
料金(平日) 子ども1日パック1,000円 / 保護者1日パック500円 / お試し30分500円
料金(土日祝) 子ども1日パック1,500円 / 子ども3時間パック1,200円 / 保護者1日パック500円
備考 0歳は入場無料(保護者料金のみ)
アクセス ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約3分

第4位:ちきゅうのにわ イオンモール沖縄ライカム店(北中城村)

2024年3月にイオンモール沖縄ライカム内にオープンした遊びながら地球の面白さや自然の大切さを学べるプレイグラウンドです。0歳の赤ちゃんから小学生までを対象にした9つのエリアからなる充実した施設で、イオンモール沖縄ライカムの中でも特に人気が高いスポットです。

「火山」「森」「氷山」「地層」「北極」など地球をテーマにしたエリアが個性豊かで、それぞれにユニークな遊具が設置されています。ボールが飛び出す火山・雪のようなボールシャワーが降る氷山スライダー・ふわふわ風船ドームなど、他では体験できない遊具が目白押しです。

0〜2歳向けのベビーガーデン(「山エリア」)と3歳以上向けのキッズガーデンがゾーン分けされているので、月齢の低い赤ちゃんも安心。小学生向けには毎日SDGsや自然をテーマにしたワークショップも開催されており、遊びながら学べる環境が整っています。屋外テラスには夏限定の噴水もあります。

住所 沖縄県中頭郡北中城村字ライカム1番地 イオンモール沖縄ライカム Rycom Village C 2階
営業時間 10:00〜20:00(最終入場19:00)
定休日 年中無休
料金(平日) 最初の60分:子ども1,200円・大人600円 / 延長30分ごと:子ども600円・大人300円 / 1DAYパス:子ども1,600円・大人800円
料金(休日) 最初の60分:子ども1,400円・大人700円 / 延長30分ごと:子ども600円・大人300円 ※休日は1DAYパス利用不可
備考 0歳は無料(年齢証明が必要)/ 入場は順番待ちシステムあり(LINEで登録)
アクセス 沖縄自動車道・北中城ICから車で約3分

※スクールホリデー期間(春休み・夏休み・冬休みなど)は休日料金となり、1DAYパスは利用不可です。


第5位:波の上わくわくキッズランド(那覇市)

那覇市辻にあるエスパーナ2階の全天候型室内キッズパークです。那覇空港から車で約10分という好立地で、旅行中でも気軽に立ち寄れます。

クライミング・ボールプール・ターザンロープ・ふわふわウェーブランドなど、子どもが一日中体を動かして楽しめる遊具が充実しています。施設内はキッズ向けのトイレや授乳室・おむつ替え台も完備されており、乳幼児連れのファミリーにも安心。保護者が子どもの遊ぶ姿を見守りながらのんびりできるカフェスペースも設けられており、キッズプレートやアイスクリームなどの飲食メニューも用意されています。

お仕事体験コーナーもあり、ごっこ遊びが好きな年齢のお子さんに特に人気です。駐車場は148台分と広めで、週末でも比較的停めやすい施設です。

住所 沖縄県那覇市辻3-2-1 エスパーナ2F
営業時間 平日 10:00〜19:00 / 土日祝 9:00〜19:00(最終受付18:00)
定休日 年中無休
料金 キッズ(6ヶ月〜12歳)1時間700円・10分ごと150円延長 / 保護者(13歳以上)無制限600円
駐車場 あり(148台)
アクセス 那覇空港から車で約10分

第6位:沖縄こどもの国 ワンダーミュージアム(沖縄市)

沖縄市にある「沖縄こどもの国」は、動物園とワンダーミュージアムを合わせた複合体験施設です。その中でも「ワンダーミュージアム」は沖縄初・沖縄唯一のチルドレンズミュージアムで、雨の日の定番スポットとして地元ファミリーから愛されています。

「理解と創造は驚きに始まる」をコンセプトに、1階から地下2階まで34点のハンズオン展示が並んでいます。触って・遊んで・学べる展示が中心で、科学・哲学・芸術の3要素を融合した内容になっています。「きづきの森」「ボールサーカス」「そうぞう工房」など各エリアで発見と驚きの連続です。毎週土曜日には子ども向けのワークショップも開催されており、内容は定期的に変わるため繰り返し楽しめます。

入園料は16歳以上1,000円・15歳以下は無料という料金体系(学生割引あり)で、子ども連れ家族にとって非常にコストパフォーマンスの高い施設です。土日祝はNIGHT ZOOとして21時まで開園し、夜行性動物の観察やウォータープロジェクションマッピングなど夜ならではの楽しみも味わえます。

住所 沖縄県沖縄市胡屋5-7-1
営業時間 平日 9:30〜17:30(入園は16:30まで) / 土日祝 9:30〜21:00(入園は20:00まで)
定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日〜1月1日
入場料 16歳以上 1,000円 / 15歳以下 無料 / 学生(高校・専門・大学)500円
駐車場 あり
アクセス 那覇ICから沖縄自動車道で約20分、沖縄南ICで降りて約10分

※ワンダーミュージアムは2025年2月より工事期間が延長されています。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。


料金・基本情報まとめ一覧

施設名 エリア 対象年齢 料金目安(子ども) 雨の日
DMMかりゆし水族館 豊見城市 0歳〜 1,700円〜(4〜12歳)
釣って見つけるぼうけんの国 うるま市 0歳〜 1,860円〜(未就学児3歳〜) ○(ほぼ全域)
ザキッズ パレットくもじ店 那覇市 0歳〜 1,000円〜(平日1日)
ちきゅうのにわ ライカム店 北中城村 0〜12歳 1,200円〜(平日60分)
波の上わくわくキッズランド 那覇市 6ヶ月〜12歳 700円〜(1時間)
沖縄こどもの国 ワンダーミュージアム 沖縄市 0歳〜 無料(15歳以下)※入園料別

シーン別おすすめ施設

お子さんの年齢や目的に合わせて、最適な施設を選びましょう。

赤ちゃん・乳幼児連れ(0〜2歳)に特におすすめなのは、ザキッズ(0歳無料・知育玩具充実)、ちきゅうのにわ(専用ベビーガーデンあり)、波の上わくわくキッズランド(授乳室完備)です。

未就学児〜低学年(3〜7歳)におすすめなのは、釣って見つけるぼうけんの国(針なし釣りが安全)、DMMかりゆし水族館(動物ふれあい体験)、ちきゅうのにわ(豊富な遊び場)です。

小学生以上(8〜12歳)に特に楽しめるのは、釣って見つけるぼうけんの国(難易度高い熱帯魚釣り・迷路)、沖縄こどもの国ワンダーミュージアム(科学体験・ワークショップ)、DMMかりゆし水族館(多彩な動物体験)がおすすめです。

観光中に立ち寄りやすいのは、那覇空港から近い波の上わくわくキッズランドや、国際通りに近いザキッズです。空港からのアクセスが良いDMMかりゆし水族館も、出発前・到着直後に立ち寄るのに最適です。

まとめ

沖縄は雨の日や台風シーズン、真夏の猛暑など、屋外遊びが難しい日が多い地域です。しかし今回ご紹介した施設のように、天候に左右されず思いきり楽しめる室内遊び場が県内各地に揃っています。DMMかりゆし水族館のような最先端エンタメ水族館から、釣って見つけるぼうけんの国のような大自然テイストの体験施設、商業施設内で気軽に楽しめるキッズパークまで、目的や子どもの年齢に合わせて選べるのが沖縄の魅力です。

訪問前には必ず各施設の公式サイトで最新の営業時間・料金・イベント情報を確認するようにしてください。混雑が予想される土日祝は事前予約ができる施設も多いので、予約を活用してスムーズに楽しみましょう。